ついに青の1号が完成です、パチパチパチ。

青の1号完成です。

僕がサラリーマン生活最後の情熱を賭けて作った作品です。あー楽しかった。


家を建てるとしたら、どんな家がほしいか。

昔から考えていたのは、外から見るとボロボロで今にも壊れそうなんだけど、実は中は最先端のシステムが装備されてるという、外見と中身が全然違う家。

そんなコンセプトで作ったつもりなんですが、今こうやって眺めてみるとあまりに子供だましの最先端とは程遠いものができてしまったんですが、あちこちに僕なりの創意工夫が施されていて、市販のキャンピングカーにはないワクワク感があるのではないかと思うのですが、たぶんそう思うのは作った本人の僕だけなんでしょうね。

完成といっても使っていくうちにたぶん不便なところとかでてきて、あちこち改良していくので完全な完成というわけではありません。

ということで、青の1号の全貌・・・というほどのことはないのですが、紹介します。


まずは、外観から。

正面です。「青の1号」の看板が目立ちます。

約3割の確率で、「2号は作るんですか」と聞かれます。

答えは・・・、書くのが面倒なんで、ここを読んでください。

サイドビューです。

地味です。見どころは何もありません。なんとかする必要があります。

青の1号自慢のバックビューです。

「ゆ」「酒処」は基本的に走行中は外してます。オロナイン軟膏の浪花 千栄子は、時にボンカレーの松山容子(79歳)に代わることもあります。

「ゆ」と「酒処の提灯」に何の意味があるんだ!

ですか。

ふふふ、そのうちにわかります。今はヒミツです。

続いて今まで公開してこなかった内部の様子です。

玄関口から覗いたところです。

左側がソファ兼ベッド(長さ180㎝)、正面後ろは背もたれ付きのソファ兼ベッド(長さ152㎝)。

右が食卓兼作業机です。

続いて窓です。昔、「伊東に行くならハトヤ」のハトヤが開発した「3段逆スライド方式」を採用してます。

全開↓

中間↓

少し↓

まあ、長さの違う棒さえ作れば、4段にも5段にもできるのですが・・・、

世の中はAI(人工知能)時代に突入してるというのに、ここだけ時が止まってます。ネアンデルタール人レベルでしょう。

しかも、ロックの仕方は、指紋認証とか顔認証時代に入っているにも関わらずこれ。

うーん、なんとレトロなんでしょうか。ホーマックで4ケ入り160円です。

しかし、そんなことは枝葉末節、取るに足らず。この窓の最大の特徴は、

脅威のアクリル2重窓。

これを話すと長くなってしまうので「自作キャンピングカーの作り方」でいずれ紹介しますが、わざわざYKK社のアルミサッシを購入し(妻から邪魔なんで片づけてよ、と言われてます)

研究した成果といってもいいでしょう。

これで寒さ&防音対策はバッチリです。

そしてわかりづらいと思いますが、ちゃんと網戸が付いてます。これにも苦労しました。ダイソーの100円のアミを木枠にどうやって固定させるのかで悩みました。さらに、どうやって開けたり閉めたりするのかも。

開けたところです。

上部を窓の上側に蝶番で止めて、下側部分を上に跳ね上げ天井のフックに引っ掛けます。両サイドの網戸を上げたところです。

そして、カナリア(生地屋さん)で1m380円で買ってきた布を小学校以来数十年ぶりに自ら手縫いで

作り上げたカーテン。




次は3台目のベッドです。たとえば二人で旅をする場合おそらく困るのが二人の就寝時間が違うこと。狭いスペースの中で一方が就寝したしまった時、もう一方は気を使いながら過ごさなければなりません。

後部のソファですが、この何気に置いてある背もたれが威力を発揮します。

背もたれの部分を外し、ロフト部分と同じ高さに持ち上げて両サイドの桟に掛けると、

こうなります。

通常のロフト部分では狭くて寝られませんがこうすることによって僕の身長(174㎝)でも楽に寝ることができます(ただし、斜め)。

そして、カーテンで目隠しをすればカプセルホテル並みのプライベート空間が実現します。

テレビを下に降ろせば、イアフォンにはなりますが相方の方はテレビでくつろぐこともできます。

えー、疲れちゃったんで続きはまた明日。




*「自作キャンピングカーの作り方」更新しました。
 


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2件のコメント

  1. いやー、完成オメデトウございます!!こっそり見てたのですが、完成が嬉しくてコメントしてしまいました。思ってたよりもずっと完成度が高いですね!!毎日定休日なら、たまには飲みにきてくださいね、ボトルも残ってますし!いつかは青の1号で一緒に旅に出たいです!!

  2. お早う御座います。熊本の「伸ちゃんの温泉日記」こと「元山伸人・モトヤマノブト」と申します
    温泉ランキングで上下にあり自作キャンカーと書いて有るので拝読いたしました。
    私の旅と共通する所が有り親近感を感じました・・・
    九州に来られたら連絡下さい。楽しみにしています(^_-)-☆

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