青の1号完成ですPART3

最終回です。

まずは、キッチンです。

キッチンとトイレはドアの外側に付けました。

何故かと言われると困るのですが、まあ何となくその方がいいんじゃないかと思って。湯気とかで室内がこもるし、やっぱトイレも外でしょ。

10リットルの給水ポリタンです。

その下に流し台。

↓ ホームセンターにはなかったのでアマゾンで購入。

325×265×100㎜と手頃な大きさです。

そして、排水ポリタン(20リットル)に繋がります。

いやーん。そんな狭くちゃ料理なんてできなーい♡

と思った主婦のアナタ。

心配無用です。右側についてるこの部分を

持ち上げて右端の紐を天井に吊り下げれば、

広さ3倍のカウンターの出来上がりです。

包丁、へら、調理ハサミ入れ。

食器入れ。

フライパン、コンロ、なべやかん入れ。

小物入れ。

そして、キッチンの反対側は水洗トイレです。

ウォシュレット付にしたいのですが、まだ発売されてないようです。

キャンピングカーのトイレは必要か否か、という議論がキャンパーたちの間でされているようですが、やはりあったら便利ですよね。だって、雨とか寒い夜中に車から離れたトイレまで行くのって大変じゃないですか。

↓ドメティック ポータブルトイレLタイプです。

でも、もし青の1号に乗るようなことがあっても使わないでね。後処理がどんなものかわからないから。

キッチンとトイレの間の天井部分です。奥に青く見えているのがブルーシートで手前がポール2本とスコップです。

雨風の日には、ブルーシートで後部を覆ってしまえば、

調理も楽ちんです。

外からも見えないし。

さらに、37年前に積丹でキャンプした時に風雨の中活躍したポールを使えば、

この通り、日除け雨除けのシェードになります。

そして、このテーブルの下の冷蔵庫の横に仕込んだ

折り畳みテーブルを広げて、チェアを外に出せば、ルンルンのアウトドアレジャーの気分になれます。

ところで、さっき出てきたスコップは何すんだ、

とスルドイ指摘をしてくれたアナタ。

昔、山に登ってた時に必需品だったんで積んだんだけど、いったい何に使えばいいんでしょうか。

謎です。

また、普段はトイレの中に収納してある伸縮梯子を使えば、

車に乗り降りするときの階段にもなるし、

屋根の修理などの時にも役立ちます。

↓ 最大2.6mまで伸びます。

また安全面では、車内に設置された煙探知機&一酸化炭素探知機とは別に、シンクの上に熱探知機も設置されています。

↓ニッタンの熱探知機ねつタンちゃん

さらには、にっこりとほほ笑む浪速千栄子の頭上には、

バックカメラを設置し、安全に一役買っています。

↓ORIGINバックカメラ。配線に苦戦しましたが何とか自分でできました。

極めつけは、この暗い時に人が近づくと自動点灯する強力なLEDライトです。

↓RITEXのLEDセンサーライト。

たとえば夜中に侵入しようとした不審者は、

青の1号に近づくや否や強力ライトにいきなり照らされ、いやな視線を感じてハッと顔を上げれば、浪速千栄子(もしくは松山容子)が不気味にほほ笑えみながらオロナイン軟膏(もしくはボンカレー)片手に防犯カメラで撮影している

という恐怖感を味わうことになるわけです。

怖えー。

*「自作キャンピングカーの作り方」更新しました。




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