ボブ・ディランはJASRACが黙ってないでしょう

うーん。

一応完成はしたものの、

・・・

もっと、レトロな、掘っ立て小屋のボロボロ感が出るとおもったんですが、これじゃ新築物件に見えなくもないし、普通のキャンピングカーに見えます。
何が悪いんでしょうか。
うーむ。

そーか、そーか、このバックビューに対し

サイドビューがやはり物足りません。


インパクトがまるでない、というかやる気というものが全く感じられません。

サイドは法律で車体と同じ幅にしなければならないので、何か突起物を付けるわけにはいきません。
でも、どうしたらいいんでしょうか。

ん?待てよ。
この杉の板目模様は、見ようによっては罫線に見えなくもないぞ。
そーだ。これを原稿用紙に見立ててなんか書けばいいんだ。
そーだ、そーだ、いいアイディアだ。

でも、

・・・

何を書いたらいいんだ。

・・・

そうだ。このブログタイトルのイメージのボブ・ディランの「風に吹かれて」の歌詞を書こう。
いいぞ、いいぞ
・・・
いや、だめだ。
JASRACから請求書が来る。


そうだ。

ナウシカの、
「その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし…」
というのは、どーだ。僕も、時々「蒼き衣」を纏ってるし。

オームの触手のように屋根を金色に塗ってこの上に立って、
♪ラン・ランララランランラン・ランランラララン
というBGMを流せば、ナウシカのラストシーンそのものではないか。
目の不自由な大婆様もきっと泣いてくれると思うぞ。

でもJASRACが黙ってないだろうな。

いや、待てよ。もう
♪ラン・ランララランランラン・ランランラララン ←これも歌詞になるんでしょうか
というのを書いちゃったから、もうJASRACが既に請求書を書いてるに違いない

ということで、もし、この
♪ラン・ランララランランラン・ランランラララン
がある日削除されてたらJASRACから請求書が届いたと思って間違いないです。

新米のブロガーとしてはJASRACと無用な争いをしてもつまらないので上記案は諦め、
まあ、とりあえず、目下の僕の状況でも書いておくことにします。

なんかエラそうだな。無職のくせして。

*「自作キャンピングカーの作り方」更新しました。



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