男は黙って北を目指すのだ

今は朝の4時35分。札幌は今日もいい天気になりそうです。

朝立ちの朝です。

・・・

違いました。

旅立ちの朝です。

さて、どちらに向かえばいいのか。ワイルドな東か、男の北か、新幹線の南か、それとも西の・・・すぐ海なんで。

さんざん悩んだ挙句の結論は・・・ここはやっぱ男の北です。

シブイ男は昔からみんな北を目指しました。

高倉健のように・・・いや三船敏郎のように(←S樋口さんどうもです)、男は黙ってサッポロビールを飲みながら北を目指さなければなりません。

ん?それだと飲酒運転か。

小林旭のように、お前と別れたむなしさ抱いてオレは明日もまた北へ流れることにします。

↑JASRACは大丈夫か

・・・

というような理由ではなく、北にしようと思ったのはどうも東方面は天気が悪くなりそうだから。

昨日までは全道的にずーと晴れマークが付いていたんですが、急に悪くなってしまいました。

かといって北方面がいいわけではないのですが、少なくとも傘マークがないので道東方面よりかはいいかな、と思っただけです。



で、北に向かってどうするのか。

・・・

どうしましょ。何も考えてません。

ただ、北へ向かうルートもいくつかあって、大まかにいうと、国道12号線から40号線につながる中央ルートと、

ただひたすら西の海岸沿いを通っていく、海岸線ルートがあるのですが、

ここは海岸線ルートしかないでしょ。

別名「日本海オロロンライン」。小樽から稚内までただひたすら北を目指す男の旅立ちにピッタリの絶景ドライブルートです。

オロロンライン。語感が「オロナイン」に似てるけど、

何やら男のロマンの匂いがするじゃないですか。

何故ならここを通って北に行くためには、あの「陸の孤島」とも呼ばれ、「北海道三大秘岬」の一つとされ、さらには高倉健の故郷でもある・・・(←「駅STATION」の英次の話です)雄冬岬を通らなければならないからです。

(注)「北海道三大秘岬」の後の二つは室蘭の地球岬、根室の落石岬です。

ということで、男・青風むーちん・・・北へ向かいます。

・・・

えーと、ですね。

ここまで、男一匹を前面に押し出してウダウダと何やら書いてきましたが、

北へ向かう本当の理由は、

・・・

「旭川から北へ行ったことがないから行ってみたーい」

と妻が言ったから。

・・・

ということで、妻も一緒です。

ううむ。

続く。

・・・

ちょっと待てい。青の1号の高速デビューはどーした!

ですか。

ふふふ、やっぱ時速100㎞の風圧が怖いんで一般道にしました。

チキン野郎です。




*「自作キャンピングカーの作り方」更新しました。

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1件のコメント

  1. 黙って、サッポロビールを飲んでいたのは三船敏郎さんですよ。
    ご夫婦仲良く楽しい旅を!
    ちょっと羨ましい・・・

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