美瑛の素晴らしい空からの眺めをどうぞ・・・がーーん

蕎麦の町・幌加内に別れを告げ、

道北最大の都市・旭川に入ります。

僕にとって旭川は第2の故郷と言ってもいい街です。26歳で結婚し、すぐに家族が4人となり5年ほどをこの街で過ごしました。本州に住んでいる人にとっては旭川に住むなどとても考えられないと思いますがとてもいい街でした。

基本的に僕は子供をどこかに遊びに連れていくということをあまりしない親だったのですが、この旭川時代は僕にしては近郊によく連れていったと思います。子どもは小さい時のそんなことを忘れてるので、よく文句を言われますが。

また、旭川の繁華街のことをサンロク街(3条6丁目あたりにある)というのですが、たまに出張などで東京に行って新宿とか渋谷あたりで飲んでいると、

あー、早く帰ってサンロクで飲みてー

とよく思ったものです。

このビルにオフィスが入っていました。

日本で最初で最後の破綻都市銀行の名前がついたビルでしたが、今は引き継いだ銀行名に変わっています。

ここで妻は所用のため札幌に戻ります。



これからは男の一人旅になるのですが

・・・

さて、どこへ行くか。

天気も良くなってきたし、美瑛・富良野方面にでも行きますか。

久々の美瑛です。

セブンスターの木です。

美瑛の風景はもう有名になりすぎて別にこのブログに載せなくともその素晴らしさは分かると思い、あまり写真も撮らなかったのですが、ドローンで空撮だけはしっかりとやってきました。

空撮の準備をしていると、家族連れの子どもたちが興味津々でやってきて作業を見守ってくれていましたが、電波の調子が今一つで手間がかかり親に急かされ行ってしまいましたが、

「初めてのドローン見たかった。もう見れないかも」

というので、

「人生長いんだからきっと見られるよ」

と言ってあげました。




途中、今妙に話題になっている「青い池」がありましたが、妻が前から行ってみたいと言ってた場所で、

「青い池には一人で勝手に行かないでね」

と言っていたのですが、まあせっかくだから見ちゃえ、黙ってたらわかんないし、と駐車場まで行ったのですが、何か恐ろしいことが待っていそうな気がして止めました。

なんていい夫なんでしょうか。

そして今日の宿営地は、白金野営場。名前にワイルドさがにじみ出ているますが・・・

だーれもいません。

孤独をたっぷり味わえそうです。

・・・

やっぱ寂しーぞ

・・・

しかも

・・・

美瑛の空撮のデータが入ってない

・・・

がーーん。ショックです。

もう酒飲んで寝よ。



*「自作キャンピングカーの作り方」更新しました。

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