旅の初日からハードボイルドです

朝4時47分です。

外は、

ちょっと靄がかかってます。

外気温は14℃くらいでしょうか。

標高1100m旭岳の麓に来ています。

左上に見えてるのが旭岳ロープウエイ乗り場の建物です。

昨日札幌を10時過ぎに出発し、一気にこんなところまで来てしまいました。

北海道の混浴露天風呂は大まかに言うと、道東-帯広周辺-ニセコ-道南というラインを形成しています。

よって、道北にはないので、まずは東に向かい一気に知床のカムイワッカ温泉に向かおうと思っていたのですが、実は前回の旅で上富良野の吹上の湯に行ったように、旭岳周辺にも若干の混浴露天があります。

  • ヌタプカウシペ
  • 旭岳温泉ピラの湯
  • 旭岳温泉岩の湯

の3つです。

(注)この旅で訪れる温泉は「無料あるいは500円以下で入れる混浴露天風呂」に限定しています。

このあたりはこの前行ったばかりなのであまり気が進みませんでしたが、まずはここを片付けてから本格的に道東方面を攻めることにしました。



三笠の桂沢湖畔を通り、

キタキツネの見送を受け

芦別に抜け、

↑芦別名所の3段の滝

この前来たばかりの富良野にまたやってきました。

前回の反省から、あまりガツガツ走らずにのんびり、ゆっくり行こうと思っていたので、この富良野周辺で泊まろうと思っていたのですが

・・・

なんでこんなに車が多いんだ!

どこの駐車場も車で溢れています。まあお盆休みなのでしょうがないですね。

そこでどうせなら一気に旭岳温泉まで行ってしまおうと、さらに1時間半走ることにしました。初日からハードな旅になりそうです。


この長い旅の最初の混浴露天風呂は、ヌタプカウシペです。

何度見ても記憶できません。凄い名前です。

ここのロッジの中にあります。

受付に行ってみると、日帰り入浴は12:00-16:00となってます。

今は15:30。慌てて車に戻り、カメラとタオルだけ持って入ってきました。

入場料は今回の規定ギリの500円です。

果たして、初っ端から美女or熟女に会えるんでしょうか。

混浴露天専用の暗い通路を入っていくと、脱衣場があり、その先に

・・・

おお、いい感じです。

誰も入っている様子はありません。

うーん、いい湯です。

と、その時背後から奥ゆかしい足音が

・・・

この後の展開は想像にお任せすることにして、

・・・

オネーさんに撮ってもらいました

・・・

いい温泉じゃないですか。とっても癒されます。

こちらは男性専用の内風呂です。

なかなか風情があります。時間が30分しかなかったのでゆっくりはできませんでしたが十分です。

今日の泊まりは、旭岳ロープウエイのすぐ下にある町営の駐車場にしました。

初日からブルーシートが大活躍です。

明日ここから残りの2つの露天に向かいます。

<追記>

今回妻も同行の予定でしたが、実は前回の旅で、まず留萌の黄金岬の岩場で転んで右手親指を数針縫う怪我をし、その数時間後に小平の道の駅の前の海岸で転倒し胸を打ち、帰ってから病院に行ったら肋骨にひびが入っていることが判明し今回は不参加です。ということでまたしても孤独な一人旅です。

<お知らせ>

この旅で行った混浴露天風呂の紹介ブログを制作しました。こちらには真実を・・・書いてます。

日本縦断混浴露天風呂の旅

併せてご覧ください。



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1件のコメント

  1. 北海道の温泉はかなり入ってますし、旭岳も10回は行ってますが、ヌタプカウシペは知りませんでした。
    ところで青の1号は拘束デビューしたのですか?

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