インド仏教界のドン宅に行ったことがあるのだ

うーむ。らくだ妻までが、小癪な

・・・

青の1号に最年少の来客です。

僕のために、このブログの名刺を作って来てくれました。

昔の元部下ですが・・・ありがとう中村。そして、うれしーぞ、中村。

こんなのがあればいいな、と思ってたんだよね。

何故か彼氏募集中だそうです

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お子さんがいてもいいそうです

・・・

ご希望の方はワタクシまでメールにて。



先ほどYahooニュースを見ていたらこんな記事が目に入りました。

インドで1億5千万人の仏教徒を導く、81歳の日本人僧「私には黒い血が流れている」

歴代のインド首相で知らない人はいないという、インドの仏教徒1億5000万人の代表を務める佐々井秀嶺氏の話ですが、こんなに凄い日本人がいたとは、ある意味ガンジーより凄いです

・・・

でも僕はこの人の自宅に行ったことがどうやらあるらしいのです。

あるらしい、と書いたのはその記憶がないからです。

では、何故わかったかというと

・・・

40年前の僕のスクラップブックにそう書いてあったからです。

佐々井さんのことは覚えているのですが、まさか自宅まで行っているとは。

最初にこの記事を読み出したのは、「インド」「佐々井」というフレーズからですが、読んでいくうちに次々と思い当たるフレーズが出てきました。

「日本山妙法寺」「ナグプール」・・・

インドでは日本山妙法寺に何度となく泊まり、ナグプールは最後の終結場所です。

そうです、間違いなくあの佐々井さんです。

40年前にワンダーフォーゲル部の海外遠征で自転車でインドを横断しました。横断と言ってもコルカタ(カルカッタ)とムンバイ(ボンベイ)を2つの隊でそれぞれ出発し、インド中央部のデカン高原の都市・ナグプールで合流したので、正確には僕はカルカッタ-ナグプールの半分を走ったにすぎませんが。

その合流場所のナグプールで佐々井さんに、何か事故などがあったときの連絡員をお願いしていたのです。


これが当時のカルカッタからナグプールに到着した時の写真ですが、日本国旗を持っている男の次にいるのが僕です。

そして、佐々井さんのその時の様子が書いてあります。

「成功です、成功です」

と叫んでいたのですが、この佐々井さんの叫び声だけはまだ鮮明に覚えています。

当時の佐々井さんはただの普通の温厚な坊さんというイメージだったのですが、まさかこんな方だったとは。

しかし、こんな記事が何故今のこの時期に僕の目に入ってきたのでしょうか。

佐々井さんに会いに行けということなんでしょうか。

そう、来月僕はインドに旅立つつもりなのです。サッカーU17のワールドカップを観に。

まるで何かに導かれているような・・・

ただ、ナグプールがあるインド中央部では試合が組まれていないんですよね。

当時の雑誌の記事です。




 

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