ロフトのリニューアル

インド仏教界1億5万人のドン・佐々井秀嶺氏の自宅に40年前に行ったことを先日書きましたが、

思い出したことが一つ。

インド遠征でのスタート地点のカルカッタ(現コルカタ)では日本山妙法寺という寺に泊まっていました。おそらく佐々井さんの手配でお世話になったはずです。

何故寺に泊まったかというと、無料だったからです(←学生は金がないのだ)。

無料になる代わりに毎朝「おつとめ」をしなければなりません。朝6時から境内の石の上に座り、

南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経・・・

と、30分の間1000回近くも唱えるのです。

全体をリードするのが、以前書いた桜田淳子さんの夫の親友だったリーダーの新井さんです。

(注)話が見えない方はこちらへ。

新井さんが一番前に座り、大きな太鼓をドン・ドンと叩きながら全体のリズムを作り出し、僕たちはデンデン太鼓みたいな薄っぺらい太鼓を手に持ち叩きながら、

南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経・・・

と唱えるのです。

とっても苦痛です。足は痛くなるし、時間はなかなか進まないし・・・

(早く終われ)

南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経

(早く終われ)

南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経

・・・

時間との闘いです。最後の方は意識が朦朧としてきます。

そして、いよいよ30分が経つと、最後の合唱となるのです。

それまでは、「南無妙法蓮華経」のフレーズを2秒ほどのハイスピードで唱えていたのですが、最後はゆっくりと、「南・妙・法・蓮・華・経」と10秒ほどで大声で唱えるのです。これでその日の「おつとめ」は終わりです。



3日目の「おつとめ」だったと思います。

長い時間が過ぎ、最後の合唱です。

全員で、「南・妙・法・蓮・華・経」とゆっくりと唱えます。

ところがです。

一人だけ別のフレーズを大声で唱えるヒトが

・・・

南・無・阿・弥・陀・仏

・・・

新井さんです。

意識が朦朧としてたんだと思います。

さらに30分。「罰トレ」ならぬ「罰おつとめ」をやらされてました。



さて、第1次混浴露天遠征から戻り、青の1号のリニューアル第2弾です。

南富良野で青の1号にドカドカと乗り込んできた謎のテレビマンから

こんな指摘を受けました。

ロフトがもったいない、と。

この座席の背もたれ部分を持ち上げてロフト部分につぎ足すと、

奥行き約145㎝の空間ができるので

ここに妻が斜めに寝ているのですが、やはり狭いのです。

テレビマン曰く、あと30cm余裕があるのでここに板を渡せば

もっと広くなるというのです。

なるほど。

早速1×4材2本を購入し、

板とマット3枚を・・・貼り、桟に渡してやれば

約175cmの奥行のロフトが出来上がりです。

これなら

・・・

小林と廣岡と横井の3人が一緒に寝るのは難しそうですが

・・・

後山と稲田と幸谷なら楽勝で3人仲良く・・・並んで寝られます。

たぶん仲良くないと思うけど。




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2件のコメント

  1. 最後の3行が、、、(爆笑)
    完全なウチワネタですが。

    すすきの泊の話はどうなったんすか?

  2. ぜひススキノに登場お願いします。
    駅前通を通行したら大人気ですよ。

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