川津七滝温泉はナナダルなのです

ここまで来ていました。

 

予定では今日の14時30分羽田発のANA便に乗って、今頃は雪の札幌にいるはずなのですが、

・・・

何故か、石川さゆり

・・・

です。

↑道の駅・天城越えの一番隅っこで書いてます。

 

実家の前の家のご夫妻は

いつまででも置いていっていーよ

と言ってくれていたのですが、やはり迷惑を掛けてはいけないと。

昨日も、この↓バックビュー、フルバージョンで停めておいたのですが、

夕方、近所のお爺さんが来て

お風呂にはもう入れるんでしょうか

と聞きに来たそうです。



今日は風が強くてとても寒いのですが、いい天気です。

下田から川津方面に向かって走ります。

下田方面を振り返ると砂浜が二つ見えますが、手前が白浜、その向こうが外浦海岸です。

母の一周忌も終わり、この景色を見ることも当分なさそうです。

伊豆大島もくっきりと見えます。

 

川津から海岸線を離れ、山の中を15分ほど走ると、

川津七滝温泉郷に到着します。

ちなみに、七滝は「ななたき」ではありません。

川津では滝のことを「たる」と呼ぶので、「ななだる」と読みます。

さすが人気の観光地です。町営の駐車場が満車でした。



峠の湯宿・大家荘です。


日帰り入浴は、宿泊客が帰ったあとの午後1時からということですが、誰も泊まっていないようなので30分前に行ってみると、感じのいい女主人が出てきて、どうぞどうぞと入れてくれました。感謝です。

 

レトロな玄関です。

囲炉裏もあります。

廊下から階段を降り、風呂の入口です。

右側から入ると、

内湯があって、奥の窓のところから

外に出ると、

混浴露天です。

女性はこのドアから入ってきますが、

こちらからは、押そうが、引こうが、叩こうが・・・開きません。手強いです。

ふー、いい湯です。

湯船ビューです。

実は左奥にさらに外に抜ける階段があって、渓流沿いに小さな混浴露天があるのですが

・・・

お湯が入っていませんでした。残念。

ちなみに、女性用の露天も

お湯がありませんでした。

やはりシーズンオフなんでしょうか。

<追記>

青の1号を停めてもらっていた家の隣の家が同級生の幼馴染の家で、子供の頃しょっちゅう遊びに行っていたのですが、たまに実家に戻るとおばさんとは話をしていたのですが、おじさんとはあまり馴染みがなくほとんど話したことがなかったのですが、

・・・

昨日の夕方、青の1号の近くにいると車で戻ってきたおじさんが珍しく話かけてきたのです。

そして少しばかり話してすぐに家の中に入っていったのですが

・・・

9時頃に救急車が来て

・・・

そのまま帰らぬ人になってしまいました。

お風呂の中で倒れたそうです。僕の母もそうでした。

人間とはなんと儚いものなんでしょうか。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

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1件のコメント

  1. 自分もそうですけど人生の終わりは分かりません毎日一生懸命生きること毎日温泉入って楽しいことが大事かな?

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