和歌山混浴の旅。波乱の幕開けです

ここまで来てます(今朝時点)。

 

道の駅・紀伊長島マンボウを出発し、海岸沿いに南下していきます。

昨日は珍しく曇天で夕方から雨模様でしたが今日は晴天です。ただし、寒気団がきているらしく、風が強く寒い一日になりそうです。

↑紀伊長島港。



風は強いですが海は穏やかです。

こんな海岸線に出て、

少し走ると、世界遺産の文字が見えます。

2004年に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部(熊野参詣道伊勢路の一部)として登録された日本最古の神社と言われている「花窟神社」です。

神社、仏閣、観光施設には全く興味のない僕ですが、「ニッポンイチ」という形容詞が付くと話は別です。

日本で一番古いとされている神社です。

入ってみると、

日本一古いにしては新しいのぼりは似合いません。

この向こうにご神体があるのですが

いったいどれが最古なのか・・・

わからずに写真を撮って、後で調べてみたら

・・・

このバックの「岩」がご神体らしいです。わかってたらもっと引きの写真を撮っていたのですが。



さて、お待たせしました。

本州シリーズ第2ラウンド最初の混浴露天風呂が4日目にしてやっと登場です。パチパチパチ。

海岸線を走る国道42号線から那智の滝に向かう途中にその温泉はあります。

定年退職者の勘で・・・適当な空き地に青の1号を停め、

こんな住宅地に混浴露天なんてあるんでしょうか。

道路際から伸びている細い水路の横の、幅50cmほどのコンクリートの細い道を歩いていくと、

前方から何かの集団がこっちに向かって歩いてくるじゃありませんか。

げげげ。幼稚園児か・・・保育園児です。

このままこの幅50cmの道を行くと

・・・

激突です。

見た感じ18対1。

数の上では勝負にはなりませんが、経験と体力勝負でなんとかなりそうです。まだまだ若い奴らに負けるわけにはいきません。

すると、まあなんてことでしょうか。

道を譲ってくれてます。

かと言って、

すまぬ、すまぬ。んじゃあお先にね。

と、すり抜けていくわけにもいかず、

集団の目の前で突如、

どりゃあ

と、

葛西のごとく空高くジャーンプ!

し、

右側の土手に飛び乗ろうしたのですが

・・・

頭の中で考えていた20代の頃のジャンプ力は既になく

・・・

着地したものの土手が斜めになっていて、

あたたたた

と危うく溝に落ちそうになったのですが、

・・・

何とか体制を立て直し難を逃れたのでした。

危なかったぜ。園児たちに笑われるとこだったぞ。

で、園児たちを

おっはー

とか

やっほー

とか言いながら見送っていたのですが

・・・

実は上の写真のどこかに、すでに目指す混浴露天の一部が・・・写って・・・いるかいないか・・・

お判りでしょうか。

そうです。園児たちが後ろの方で集まってるでしょう。

あれが、

じゃーん。

何を隠そう、井関温泉・たらいの湯なのです。

でも、これって混浴露天風呂・・・って言うんでしょうか。

言ってみりゃ、ただの・・・たらいでは。

ちょっと無理があるんじゃないでしょうか。

これに入れと

・・・

しかも周囲を見渡すと

・・・

丸見えです。

というより、こんなところで全裸になっちゃっていいんでしょうか。

まあ、BBさんのように新橋とか銀座のど真ん中で全裸になるよりは犯罪度は軽いと思いますが。

まずいでしょ、いくらなんでも。

さっきの園児たちもUターンして戻ってくるかもしれないし。

ということで今回は

・・・

と思いましたが

・・・

じゃじゃん。

特別にフルサイズです。

というわけで、和歌山の混浴露天風呂の旅、波乱の幕開けです。

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3件のコメント

  1. たらいの湯
    本当に入ったんですね

    那智、勝浦辺りは
    混浴でなくても魅力的なお風呂がいっぱいありますので
    ごゆるりと
    和歌山を堪能してください

    どこかで
    青の1号に出会えることを楽しみにしています

  2. 物凄いスピード感で廻ってるねぇ。。。

    この調子じゃ、来年の春までには日本一周終わっちゃうじゃん!

    やること無くなるよ。(笑

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