たらい⇒流し台⇒の次はなんだ

夜明け前の南紀・橋杭岩です。

そして、朝日です。

隣のバイクの写真を撮っていたおにーさんがとても寒そうにしていたので青の1号に招待し

コーヒーをごちそうしてあげました。

神戸のバイクショップに勤めている23歳の青年ですが、この時期のバイクはつらいものがありますよね。



たらい→流し台→

次は何でしょうか。

前の二つはある程度グーグルMAPで場所が特定できたのですが、次の混浴露天はイマイチ場所がはっきりとわかりません。

とりあえず行ってみることに。

場所は串本町の佐部という地区です。

この佐部地区を東西に貫く県道227号線

から脇道を入ったところにあるらしいのですが、その脇道がわからないのです。どうやらその脇道は右側から来ると、左に入る脇道らしいのです。

こうなったら脇道を一本一本探っていくしかありません。といってもそう数は多くはありません。

そして、3本目の脇道がこれです。

青の1号を227号線脇に停め

こんなのどかな道を入っていきます。

足元を流れる小川を覗いてみると

おお、あのホースは温泉を引いているのではないでしょうか。

さらに奥に進むと、

むむむ、あれは

・・・

おお!

これこそが、

佐部温泉ポリバスの湯です。

たらい→流し台→ポリバス

・・・

これはまるで

イナダ→ワラサ→ブリ

の出世魚のようです。

ようやくまともな湯船になりました。人間やはり頑張ってみるものですね。

イナダでもブリになれるんですから。



今度は前二つより入りやすそうに見えますが

・・・

実は地上から飛び出ているので、カメラ(スマホ)を置くところがありません。

見回すと、

ありました。道路の反対側の崩れかけた塀です。

しかし、これだとカメラをセットし、シャッターボタンを押した瞬間に全裸で細いながらも道路を横断し、湯に入り、また道路を全裸で横断しなければなりません。

周りには人家もあります。

うーん

・・・

どりゃあ

ちゃっぽん。

ぬ、ぬるい!

そして、

さ、寒い!

一瞬で出てきてしまいました。

でも、見られなくてあーよかった。

<追記>

潮が引いた後の橋杭岩はこんな感じになります。

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