苦節60日。涙です。混浴です。

鹿児島市にいます

・・・

といいますか、僕の怠慢で話が全く止まってます。よって、ブログの内容と実際の行動にまたタイムラグができ始めてますので、もしブログをお読みになって

おっ、すぐそこに青の1号がいるぞ

と思ってそこに行ってもいない可能性が高いです。従ってできるだけツイッターを更新しようと思いますので現在地はそちらで推測下さい。

 

屋久島フェーリーの欠航という考えもしなかったアクシデントで

・・・

フェリー岸壁で途方にくれながら、桜島の麓から上ってくる太陽を眺めていた僕とイケメンAP(アシスタントプロデューサー)石部クンが新たに針路をとったのは、

南南西です。

 

ここはいったいどこなんでしょうか。何故白いんでしょうか。

ヤシの木とかソテツに雪は似合いません。

鹿児島近郊のゴルフ場がすべて閉鎖となった10年前と全く同じです。

そして、10年前と同じようにただひたすら南へ向かいます。

 

途中道の駅いぶすきで朝食をとり、

ふと駐車場を見ると、なんと函館ナンバーのキャンピングカーが停まってます。

 

おもわずドアをノックし中に入れてもらうと、お二人の男性がいらっしゃいました。数年前にリタイアし、友人同士でパラグライダーを楽しみながら全国を周っているというのです。

そして、青の1号にも乗ってもらい

・・・

話していると、お二人とも僕と同い年ということが判明。

池野さんと木村さんです。

いいですよね、こうやって気の合う友人同士で旅をするのって。




いつの間にやら太陽が顔をのぞかせ、南国らしい雰囲気になってきました。

正面に見える三角の山が、開聞岳です。10年前はあの麓までゴルフをしに行きました。

 

お、湖が。

いえ、湖ではなく池です。鰻池。

一字違いで、ウナギイヌというものがありますが・・・別物です。

湖と池の違いってなんでしょうか。調べると、人工的にできたのが池で、自然にできたのが湖らしいのですが

・・・

この鰻池は、マグマ水蒸気爆発で形成された火口に水がたまってできたらしいのだけど

・・・

それって自然にできたもんだよな。

何故池なんだ?

謎です。



そして、あちこちで湯気がもうもうと立ち昇る

この鰻湖ならぬ鰻池のほとりに建つのが、

指宿温泉うなぎ湖畔です。

ここに混浴露天があるはずなのですが

・・・

湯ののれんをくぐっていくと

タイムトンネルのような通路があり

それを抜けると

あ、ありましたぜ、ダンナ。

12月6日に和歌山の世界遺産温泉、湯の峰温泉つぼ湯に入って以来

2か月ぶりの混浴温泉です。

思えば、苦節60日。皆様方から

なんで混浴が出てこねーんだ

とか、

金返せとか

とか

・・・

いろんなことを言われながらもただひたすら耐えに耐えながら

・・・

ついにここまでこの南の端までやってきました。

うう・・・(←泣いてます)、長かったぜ。

露天の向こうは

こんなのどかな風景が広がっています。

だが、しかし。

入浴シーンがありません。別に60じーさんのハダカなんか見たかあないでしょうけど。

イケメンAP石部クンのカメラに気を取られて、写すの忘れちゃいました。

しかも、相変わらず

・・・

女性の姿は影も形もありません。

せめて影くらいあってもバチは当たらないのでは、とほほ。

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