日本一の絶景露天風呂です

鹿児島の指宿温泉まで来てます。

 

ふと夜中に目が覚め

・・・

考えてしまいました。

「鰻池」はなぜ「鰻湖」ではないのだろうか。

そしてあれこれ考えるうちに、恐ろしいことに気が付いてしまったのです。

そーか。そーだったのか。

おそらくこの池もしくは湖に、鰻の字を入れて命名する際に、「池」にするか「湖」にするか関係者はかなり揉めたんではないかと。

ここは天然にできた水たまりなので、通常は「鰻湖」にすべきところを、それでは具合が悪い何かがあったのです。

何か。

勝手に想像するに、決め手になったのが村の長老のこの一言だったのです。

「鰻」という字の音読みは

・・・

「マン」

である。

「鰻湖」

はマズイだろう、

・・・

あーよかった。これで安心して眠れます。

ぐーぐー

・・・

待てよ。

九州は、確か・・・ボボ・・・だから、違うか。




鰻池を後にし、さらに南へ向かいます。

浜児ヶ水区営温泉浜の湯です。


日本一安い温泉です。

いくらなんでしょうか。

外来者は100円で、区民は50円です。

ホントにこれが日本一安いんでしょうか。

調べたら、野湯とかの無料温泉や寸志で入る温泉は除いて、有料では確かに何年か前まで50円という温泉が最安値だったようですが、閉鎖や値上げで今では100円が日本一安い温泉のようです。

是非入りたかったのですが

・・・

14:30からで、2時間半も待てないので諦めました。

↑鍵がかかってなかったので写真だけ。



そして、ここに来たのは本命が別にあったからです。

この隣のスペースに青の1号を停め

この雰囲気がいい感じでしょ。

すぐ目の前の階段を降りて行くと

絶景です。

この海岸線のどこかに砂湯があるはずなのです。

海岸に降り、砂浜を掘ると

おお!あったかいぞ!

・・・

と思ったら太陽熱でした。

もっと潮が引かなければダメみたいです(←後から聞きました)。

遥か向こうに湯気が立ち上ってます。あれはなんでしょうか。

行ってみると、

指宿山川天然砂むし温泉砂湯里です。


いやー、いい砂ですぜ。

そしてこの上の方に、日本一の温泉があるのです。

この施設の副支配人の宮脇さんに案内してもらい、

青の1号に乗って行ってみます。

たまて箱温泉です。

ただ、撮影はここまで。

カメラはNGです。

何が日本一かというと、トリップアドバイザーの

「行ってよかった!日帰り温泉&スパ」

部門で、4年連続5回目の1位に輝いた絶景露天風呂なのです。

撮影できずイケメンAPの石部クンもがっかりしてます。

更衣室の中には、あちこちに撮影禁止の張り紙があります。見つけた場合にはスタッフに連絡してくださいとも。厳重です。

露天風呂に出てみると

・・・

な、なんじゃこりゃあ!

ぜ、絶景です。

この世にこんな絶景温泉があったんでしょうか。

唖然。

うーむ

・・・

こりゃ何としてでも番組で紹介せねば。

急いでパンツだけ履いてロビーに戻り、女性客がじろじろ見つめるなか

宮脇さーん!

と大声で叫び、

こんなスゴイ温泉を撮影ダメなんて小さなこと言ってる場合じゃないでしょ

と、強引な説得をし、他のお客さんにご協力いただいて(←二人だけだったのが幸いした)何とかカメラに収めることができました。

是非番組でご覧ください

・・・

って、いつ放送なのか、何にも決まってないようだけど。

ちなみに、

こんな感じです(HPより)。

宮脇さんありがとうございました。

年齢を聞くと

・・・

またしても僕と同い年。

イケメンAP石部クンのカメラに気を取られて、宮脇さんの写真を撮るのを忘れましたが、

・・・

初めて会いました。「青の6号」を知ってる人に。

やっぱ僕らの世代が夢中になった漫画なんですよね。

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2件のコメント

  1. 開聞岳と海が一望できるまさに絶景ビュー
    鹿児島出身でありながら行ったことないです
    番組での放送を楽しみにしてます

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