都会の生活に疲れてしまったアナタ。島根県に来て癒されてみてはいかがですか




 

2017年6月末に60歳で定年退職し、自作キャンピングカー青の1号(後2号)で日本一周混浴温泉の旅に出ました。

*ブログ第一話はこちらです。

<日本一周混浴温泉の旅ルート>

  • 細い青線:2017年8月-10月(北海道)
  • 太い赤線:2017年11月-3月(本州~四国・九州)
  • 太い青線:2018年7月-9月(東北・中部)

混浴温泉の旅は、9月6日未明に発生した北海道胆振東部地震を機に一旦終了し、新たな旅に出ることにしました。

テーマは

日本一周海岸線の旅。アフィリエイト収入で日本一周できるのか

です。

 

札幌を出て178日目(年末年始の帰札日数を除く)。

島根県浜田市の田の浦海岸まで来ています。

(注)現実の行動とはタイムラグがあります。

アフィリエイト残高:154,180円



 

今日は曇っていて夕陽は完全に諦めていたのですが、夕方近くになると窓の外が明るくなってきました。

日本海に沈む夕日です。

 

今日も居酒屋・青の2号の開店です。

まずはカツオをつまみに日本酒です。

ぐびぐび

・・・

あー、シアワセですぜ。

暮れゆく日本海を眺めながらの酒の今宵のBGMは、

・・・

しみじみと

・・・

八代亜紀です。

沁みるねえ。

 

朝です。

朝食を食べ

出発です。

 

出がけに

日本一周かい。いいねえ

と言いながらおとーさんが通りすぎていきます。

釣り人かと思ったら、毎朝この辺りを一人で清掃しているのだそうです。

ゴミをポイ捨てなんぞしたらいかんぞ。

 

素晴らしい天気です。

今日も東に向かって走ります。

途中、海岸線から離れて山の中に入っていき

到着です。

左の坂を上っていくと、

浜田市立後野小学校です。

なんと懐かしい匂いなのでしょうか。

このシーンを見て、

あー、ここは!

とわかってしまった方は

・・・

たぶんいないでしょう。

 

玄関を開けると

・・・

靴はあるのですが誰もいません。

勝手に上がってしまっていいのでしょうか。

すぐ右の教室の戸をガラガラと開けると

・・・

黒板には

こんなのが書いてあります。

転校生が来るのでしょうか

・・・

ここまできたら、わかる方はわかるでしょう

・・・

・・・

僕の好きな漫画「天然コケッコー」です。

↑妻が買ったのを読んだら面白かった

この漫画は、作者のくらもちふさこセンセーの母方の出身地のこの浜田市辺りを舞台にしているのです。

山陰地方というのは、高校生の時にヒッチハイクで鳥取砂丘まできたことはありましたが、僕にとってなじみのない土地でした。

でも、この漫画を読んで一気に親しみが沸いてしまったのです。

去年、混浴温泉の旅でこの辺りには来たのですが、この漫画のことに気づかずに通り過ぎてしまいました。

今回は満を持してのリベンジです。

映画化もされていて、学校のシーンは

ここで撮影されたのです。

でも、「海街ダイアリー」もそうだけど、漫画を映像化するって難しいですよね。

比較をしてはいけないかもしれないのですが、漫画の面白さにはなかなか勝てないような気がします。

唯一漫画レベルに達したと思うのは「のだめカンタービレ」くらいでしょうか。

↑妻の受け売りです

 

ちなみに、この後野小学校は既に廃校になっていて、校舎の一部をe-FrontというIT企業が使っているようです。

玄関に黒の革靴が並んでましたが、たぶん社員のものだと思います。

 

ここからさらに山の中に入ります。

DVD化されたパッケージの写真にも使われている「下来原の一本道」と言われるこの場所に行ってみたいと思います。

これは難しいぞ。

だいたいの場所をNETで調べて行ってみたのですが

・・・

わかりません。

庭で草をむしっていたおかーさんに聞くと、温浴施設の

きんたの里

の近くなんだそうです。

きんたの里です。

ついでだからここの風呂に入り

・・・

帰り際にフロントの方に聞いて

行ってみると

・・・

どうやらこの道らしいのですが

道は曲がってるし、雰囲気が全然違うぞ。

うーむ。

どこなんでしょうか。

すると

・・・

ぎょぎょ。

いつの間にか背後におまわりさんが亡霊のように立ってます

・・・

何故こんなところにおまわりさんが

・・・

と思ったら、ちょっとした空き地に停めたつもりだったのですが

・・・

交番の前でした。

おまわりさんに聞くと、どうやらここではないようです。

こんな細い道を

慎重に運転しながら行くと、

・・・

この辺らしいのですが

・・・

わからん。

でも、あの一本道ではありませんが、この辺りでロケをしたのは間違いないようです。

↑向こう側から走ってきた

まいった。

諦めます。

でも、コケッコーに出てきそうなステキな風景を見ることができました。

日本一印象が薄いと言われてるらしい島根県ですが

・・・

なかなかやります。

 

また海岸線に戻ります。

こんな細い道を下っていきます。

プリウスが

・・・

通れんぞ。

おかーさんが二人でのんきに山菜を採ってました。

 

うわー、なんてステキな道なのでしょう。

僕にはその辺の観光地よりも数段魅力的に見えます。

そして、なんとニッポンな風景なのでしょうか。

涙が出てきそうです。

都会の生活に疲れてしまったアナタ。

たまに島根県に来てみて下さい。

ココロが癒されますぜ。

 

一旦国道に出て、わき道を下っていくと通行止めになっています。

歩いて下っていくと

・・・

みんなで海水浴場に行き、

そよちゃんが大沢くんに、おっぱいを触られちゃった

・・・

思い出のビーチ

のモデルとなったらしい浅利海水浴場です。

 

ということで、今日は慣れないことをして疲れてしまったので、

・・・

このすぐ近くの

道の駅サンピコごうつにお世話になることにします。



 

<収支報告>

昨日もありがとうございました。

おかげさまでステキな島根県を周ることができてます。

謝謝。

 

残高:154,180円+3,930円=158,110円

支出:600円(風呂)

繰り越し:157,510円

 

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2件のコメント

  1. (笑)
    まさか、天然こけっこーがでてくるなんて…
    むーちんさん 幅広すぎー
    いつも 楽しみに読ませて頂いてます

  2. こんにちは。
    ブログランキングから来ました。
    島根県はずっと行きたかったのですが、
    早く行きたくなりました。
    出雲大社にも行きたいです。
    やっぱり田舎はいいですね。
    気持ちが和みました。
    ありがとうございました。

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