天草はトライアスロン発祥の地です・・・

熊本県天草市まで来ています。

 

昨日はブログを書き終わり、すぐ上にあるぺルラの湯舟という天然温泉に行ってきたのですが、

↑駐車場からの眺めです。

まあ普通の露天風呂があり、

右奥の階段を降りて行くと

森の中のデッキに釜風呂が4つ。

まあ、何て素敵なんでしょうか。

この釜風呂に足を投げ出して入り

・・・

木々の間から見える島原湾を眺め、

そして上を向き、鳥のさえずりと島原湾から吹いてくる風のざわめきを聞きながら

しばしボーっと物思いにふけってしまったのでした。

ああ、何て極楽なんでしょうか。

 

夜明け前です。

今日もいい天気になってくれるといいのですが。

おや、向こうに三角の碑のようなものがあります。

天草国際トライアスロン大会記念碑です。

その上には、

トライアスロン発祥の地

とあります。

そうか、トライアスロンはここで生まれたのか

・・・

でもまあ日本で生まれたわけじゃないだろうから、おそらく日本で初めて開催された、ということなんでしょう

・・・

と、誰もがそう思いますよね。これ見たら。

待てよ。昨日も祇園橋でちょっと騙されたような気分になってたので、一応調べてみましょう。

ウィキペディアで「トライアスロン」を検索してみると

・・・

1981年8月に米子市の皆生温泉旅館組合の若手経営者達が、日本初のトライアスロン大会となる「皆生トライアスロン ’81」を開催し

・・・

とあり、

米子市皆生には、

日本トライアスロン発祥の地記念像

が建っているらしいじゃないですか。

(注)この大会でフォークシンガーの高石ともやが優勝してます(二人同時)。

どっちが本当なんだ。

ちなみに、ウィキペディアには天草のことには一切触れられていません。

うーむ。

調べてみると、天草ではオリンピックの正式ディスタンスになった51.5kmの距離での大会を日本で初めて開催したということなんだそうですが

・・・

碑をよく見ると

・・・

トライアスロンという文字の上に

51.5km

と目立たないよう(←たぶん)色が塗ってない状態で書いてあります。しかも説明書きもないし。食品表示法なら間違いなくアウトでしょう。

トライアスロン発祥の地は天草だ!って誇りに思ってる市民もいるでしょうね。

まあ役人仕事っていうのはこんなもんでしょう。

 

予報は曇りですがいい天気になってきました。

下島の先端まで行こうかと思いましたが、観るものがなさそうなので引き返します。

向こうに見えるのは島原半島の雲仙岳ですね、たぶん。

天草瀬戸大橋を再び渡り

素晴らしい眺めの海岸線を走り、

ここから

上天草市に入ります。

そして、一旦山の中に入り、下りていくと

だだ広い駐車場に到着です。

ここから少し歩いていくと

西目海水浴場です。

駐車場は海辺に面しているのかと思ってきたのですが、ちょっとイメージが違いました。

別の場所に移動しようかと思ったのですが、改めてじーっと見てみるとなかなかいいじゃないですか。静かそうで。

・・・

静か過ぎです。

 

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