アユパーク舟形はパラダイスなのだ

3月末に車検のため舞鶴からフェリーで札幌に戻り、

6月にW杯を観にロシアへ渡り(飛行機です)、

混浴温泉の旅を中断していましたが,

再開です。

  • 細い青線:2017年8月-10月(北海道)
  • 太い赤線:2017年11月-3月(本州)
  • 太い青線:2018年7月-

山形県舟形町まで来ています。

(注)実際の行動とブログは時間差があります。

 

島崎藤村です

・・・

そして、新しい朝がやってきました。

あたりを静寂が包んでいます。

なんと、さわやか万太郎な朝なのでしょうか。

顔を洗いに行くと

ミヤマクワガタ発見です。

嬉しいです。

昆虫少年だった僕は、伊豆の山の中をクワガタやカブトを探して彷徨っていたのですが、中でもこのミヤマクワガタを見つけた時の喜びが一番大きかったのです。

未だにそんな夢をみることがあります。

 

青の3号で早朝散策です。

朝の光の中で、小国川がきらきら輝いています。

上流に向かって走っていくと、

ここにも駐車スペースがあります。

みなさん、それぞれ自分のスタイルで車中泊やキャンプを楽しんでいます。

それにしても、このアユパーク舟形は、これまでの宿営地の中で一番と言ってもいいような素晴らしいところです。

今日はここでゆっくりと遅くまで過ごし、夕方涼しくなってから次の目的地に向かうことにします。




焼うどんを食べ、

歯を磨くころには

日もすっかり昇り、強烈な夏の光が降り注いできます。

普段は青の2号の中でブログを書くのですが、

後ろを見るとあまりに外が気持ち良さそうなので

椅子とパソコンを外に出し、アオリを机代わりに

ここでブログの執筆です。

そして、暑くなると筆を持つ・・・持ってないけど・・・手を休め、

これの出番です。

フイー、気持ちいいですぜ。

 

風呂なんて入らなくてもへっちゃらです。

アユの子供が口でつついて洗ってくれます。

ふう、なんて至れり尽くせりなんでしょうか。



あまりに素晴らしいところなので、ここでもう一泊してしまおうかなとも思ったのですが

・・・

ワタクシは漂泊の旅人。

一つの場所には留まることはできない、悲しい宿命を背負って生きているのです。

↑なんかカッコいいぞ。

出発です。

さらば愛しのアユパーク舟形よ。

いつかまた会える日もくるでしょう

ちなみに数日後、この物語の行方を大きく左右させることになりかねない人物がこの場所を訪れることになるのですが、それは後ほどということで。

 

どんどん南下していき、到着したのは

・・・

どーん。

理美容業界年商日本一の

プラージュ。

髪の毛切りたかったんっす。

ずーと。

でもどこで切ったらいいのかわからず伸び伸びになって、そうしたらそれに比例するように髪の毛も伸び伸びになっていたのですが、MAPを見てたら普段行ってるチェーン店を東根市で見つけてしまったのです。

別に散髪なんてどこでもいいのですが、なんか安心するじゃないですか。

座るなり、若いカットマンに

何積んでるんですか、あれ。

と、いきなり青の2号の話題に。

店の中から見てたんですね。

それにしても、さすが全国一のチェーン店です。札幌と手順とか言う言葉とかがすべて同じです。札幌と違うのはみなさん若いということだけですかね。

気持ちよく散髪ができました。

そして、夕暮れの道の駅天童温泉に到着です。

久々の道の駅です。

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1件のコメント

  1. 公園で車見せて頂いた者です!
    今日は車内の方まで見せていただき、ありがとうございました!
    これからブログ拝見させていただきます(^^)

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