いざ、蔵王山麓へ

3月末に車検のため舞鶴からフェリーで札幌に戻り、

6月にW杯を観にロシアへ渡り(飛行機です)、

混浴温泉の旅を中断していましたが,

再開です。

  • 細い青線:2017年8月-10月(北海道)
  • 太い赤線:2017年11月-3月(本州)
  • 太い青線:2018年7月ー

山形県東根市の白水ダム公園まで来ています。

(注)実際の行動とブログは時間差があります。

 

さて、早急に虫対策をしなければなりません。

まずは、隙間の下と横からビニールテープをぴったりと貼り、

外側からも貼ります。

これで網戸は開かなくなりますが、夏の間はしょうがないでしょう

・・・

待てよ

・・・

まずい。

これだと中から窓が閉まらん。

ということは、走っている時に開かないように窓をロックしているあのレトロなカギが

かからないではないか。

しかたがないから、外側にからもロックできるようにします。

高さが会わないのでノミで

凹を掘り

ダイソーで買ってあったラッチを取り付ければ出来上がりです。

ラッチが一つしかないので、片側はとりあえずガムテープで止めときます。

もうこれで虫が何千何万来ようとも大丈夫でしょう

・・・

何万も来たらヤダけど。




今日もいい天気です。

南下していきます。

暑いですが、いい天気が続いてます。

こんな田舎の道をのんびりと走ってると、なぜか多幸感を感じてしまうのです。

そして蔵王連山に向かって行き、

到着しました。

今日の宿営予定地の蔵王町の遠刈田公園です。

この公園はすぐ向こうに無料のキャンプ場が併設していて、なかなかよさげなところなのですが

・・・

若者グループがテントを張り、既に酒が入っているのか大声で騒ぎまくっています。

うーむ。

夜通しあれをやられてはたまりません。

残念ですが移動します。

当てはないのですが、走っていればいいところがあるでしょう。

と、走り出して5分くらいのところに、よさげなスペースがあります。

トイレもきれいだし、駐車スペースが道路から離れて奥の方にあるので通る車もきになりません。

これは、なかなかではないですか。

よしよし。

蔵王連山を背負って寝るのもいいじゃないですか。

もう時間も遅いし、今日はここにお世話になることにします。



今日はかなり走ったので疲れてしまいましたが、まだ仕事が残っています。

ちょっと遠回りして、名取市のダイソーで仕入れて来たラッチを逆側の窓に取り付けて

虫対策を完成させます。

さらに、日除け対策で応急処置として使っていたビニールシートを止め、銀シートに代えました。

働き者です。

やがて、蔵王連峰の向こうに日が落ちていきます。

・・・

あの黄色の矢印はなんだ

ですか。

いいところに気づいてくれました。

ちょうどその頃、山の向こうのあの辺り(←かなりいい加減)で悪戦苦闘し、蔵王山中を彷徨い遭難しかけている・・・いないかも・・・ファミリーがいたのです。

そのファミリーとは、

この物語に数多く登場し、何故か登場するたびにアクセス数が急上昇するという

・・・

ハキーム局長一家です。

明日朝につづく。

 

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↑皆さま今日もありがとうございました。





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