青の3号の外装完成です




 

2017年6月末に60歳で定年退職し、自作キャンピングカー青の1号(後2号)で旅に出ました。

◇ブログ第一話はこちらです。

 

<第1弾>日本一周混浴温泉の旅(2017年8月~2018年9月)

◇混浴旅の第一話はこちらです。

 

<第2弾>日本一周海岸線の旅(2018年9月~2019年5月)

◇海岸線の旅の第一話はこちらです。



 

日本一周海岸線の旅が終わり、札幌に戻ってきてからあっという間にひと月が過ぎてしまいました。

時が経つのが早すぎです。

こんな調子では、ハッと気づくと、

・・・

じーさんになってるかもしれません

・・・

もうなってるか。

娘にも娘が生まれたし

・・・

 

さて、前回

屋根完璧終了宣言

と、

屋根から雨漏りしたら引退します宣言

をしたのですが

・・・

よくよく考えてみると、

もしかしてせっかく付けた換気扇はほとんど使わないんじゃ

・・・

という初歩的&極めて重要な問題に気づいたのです。

何故今頃気づく

・・・

天井に換気扇を付けようと思ったのは、去年の真夏の東北の混浴旅だったわけですが、

たとえばこれからの大まかなスケジュールを考えてみても、少なくともお盆過ぎまでは家庭内事情で北海道内にいるわけなので、真夏の本州に行くことはないのですよ。

北海道内を周っている分には、あのヤバヤバ系のオニーさんご夫妻が住んでるという

日本一過酷な暑さの街と言われている埼玉の熊谷みたいな灼熱の熱っちっち地獄などはあまり考えられないわけで

・・・

まあ当分は必要ないような気がするのです。

使わないのに無駄に雨漏りのリスクがある状態で放置しておくのもアレだし、

ましてや冬になれば換気口から寒気も入ってくるし、

キマキチさんが心配してくれたようにシマフクロウとかエゾリスとかキタキツネが巣を作るかもしれないし。

 

そこで、こんなものを作りました。

↑蝶番が着いてます。

コーキングしてペンキを塗り、換気扇の上の換気口の方に

被せて蝶番で固定します。

普段はこのようにしておけば雨もほとんど入ってこないはずです。

そして、真夏のギラギラ太陽が照り付けて換気扇の出番が来たら左手の取っ手を掴んで上げれば、

ほれこの通り。

換気口が開きます。

本州に住んでいて常に換気扇が必要な環境ならこんな悠長なことはしていられないでしょうが、北海道ならそう度々あることではないので大したことではないでしょう。

 

次は壁からの雨漏り対策です。

2年前に青の1号を製作してから、枝でシートが破損した以外では屋根からの雨漏りはなかったのですが、

頻繁に起こったのは窓からの雨水の浸入です。

何度か対策を打ち、1年前に窓の上に小さな庇を付けところ雨水の浸入はほとんどなくなりました。

その時にほとんど何も加工をしなかったので庇がボロボロになってしまったので交換します。

庇を付ける前は、「23帯広」と書いてある上あたりから落ちて来た雨水が窓の隙間を伝わって入って来ていたのです。

今度はコーキングとペンキをしっかり塗って装着します。

壁と庇の間をコーキングすれば完成です。

 

これで外装は一応終了です。

次は内装に入ります。



 

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1件のコメント

  1. 南国九州&南九州は、意外と10〜11月位までは暑いですよ(笑)
    車内で火を使う時は換気扇は必ず回してますよ「料理の色んな臭いが室内にこもり!染み付きますょ。色んな臭いが混ざって染み付いて臭くなりますよ。その臭いに気付かないのは、本人1人だけで、初めての人には、何とも言えない臭い匂いがすることになります」一般的なキッチンの換気扇と同じで、火を使う料理=換気扇回さないと。
    天井じゃなくて、横に付けたら良かったですね。
    車、一般的な車両は、横がガラスだから、取り付け出来ないから、仕方なく天井に付けてるだけですから、
    木で作られてるキャンピングカーなら、横に、付けたら良かったのかも。

    後の祭りですね。しかし付けたからには、フルに使って下さいね

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