フジカハイペットを青の3号の中で試すのだ

 

2017年6月末に60歳で定年退職し、自作キャンピングカー青の1号(後2号)で旅に出ました。

◇ブログ第一話はこちらです。

 

<第1弾>日本一周混浴温泉の旅(2017年8月~2018年9月)

◇混浴旅の第一話はこちらです。

 

<第2弾>日本一周海岸線の旅(2018年9月~2019年5月)

◇海岸線の旅の第一話はこちらです。

 

 

にむじぃさん、ありがとうございます。

なるほど。

このアルミ軸とエレメントが直接くっついちゃってるのがマズイと。

確かに、NETでいろいろな方の作り方を見ると、軸の素材はアルミではなく電気を通さない塩ビを使ってる方が多いようです。

一度外してから、ビニールテープを軸のアルミに巻き付けて絶縁すればいいのだと思うのですが

・・・

これでいいのでしょうかね。

 

早速、先日行ったパークゴルフ場に行って再度電波を測ってみます。

先日の晴れ渡った天気とは違い、厚い雲で覆われています。

電波に影響がありそうです。

まずは、NHKからです。

うっ

・・・

受信しません。

一番良好だったTVHは、

・・・

数字が写ってませんが、確か20チョイだったような気がします。

先日よりも下がっていて映りません。

念のため再度、ビニールテープを剥がして

元に戻して測ってみると、

・・・

NHKは

やはり受信せず、

TVHは

21です。

おそらく先日とは天気の状況が違っているので下がっているのではないかと思うのですが、

・・・

全く別の所に原因があるのかもしれません。

でも、絶縁しないと機器に悪いようなので再びビニールテープを貼った状態に戻しておきました。

うーむ。

奥が深いぞ、ヘンテナ。

まあ今度、専門知識のある(←たぶん)プロの方に聞いてみます。

テレビ局の番組の送信などの仕事をしている会社の社長をやってるトバさんという方なのですが

・・・

あんまり仲が良くないから教えてくれないかも知れないけど

・・・

それよっか、知らなかったりして。

 

ふと、窓の外をみると、

雪が降ってきました。

悲しい風景です。

 

 

フジカハイペットの反射板に加工するアルミ板が届きました。

これに、50㎜、65㎜、70㎜と目盛を入れて

板を押し当てて曲げていけば

はい、出来上がりです。

わずか5分でできました。

ハイペットの上蓋を開けて入れれば

おお、ぴったしカンカンです。

この反射板付のものを始めから買うと2200円も高くなるのですが、

自作すればわずか410円(送料込み)で済みます↓。

 

このハイペットを車の中で使用している人はいないのかとNETで調べたのですが、

・・・

テントの中では使用しているようですが、車の中で使っている方は見当たりませんでした。

はたして車の中で使えるのでしょうか。

 

青の3号の室内で初めての点火です。

緊急消火レバーは付いているのですが

念のため、すぐ側に消火器を用意して

点火します。

すぐに、赤くなってきました。

熱くなりすぎないよう火力を調整していきます。

反射板のせいか、それほど周りも熱くはありません。

一酸化炭素探知機を見ると

既に10ppmになってますが、

大丈夫でしょうか。

一酸化炭素は200ppmで頭痛などがし出すらしいのですが、この探知機の警報は↓こんな感じでアラームがなるようです。

ちなみに、2年前の混浴旅の途中、佐賀県鹿島の道の駅でカキを買って

無謀にも青の1号の車内で炭火で食べた時には、

この一酸化探知機と隣の煙探知機が

↑190ppmになってます

ピーピー、ウインウイン、ウィンウィン、ピーピー

の大合唱をし出してたいへんな騒ぎになったのですが、どうなるんでしょうか。

点火してちょうど10分が経ちました。

その間、ドアは閉めっぱなしで、室温は8℃→16℃になりました。

一酸化炭素探知機を見ると

10ppmのままです。

カキを食べた時には、換気扇がないにもかかわらず、七輪とガスコンロの2台体制で、確か30分以上やっても大丈夫だったことを考えると

何とかなるのでは。

ただ、石油ストーブからはカラダに有害なガスが出るという説もあるわけでして、

使うなら換気を十分にして慎重に使わなければならないようですので、

あくまでもこのカセットガスストーブでは

寒くて寒くてやってられんぞ状態

になった時のみの発動にしようかと思います。

 

置き場所も考えなくてはいけません。

ここに置くのも落ち着かないし

・・・

うーむ。

そーだ。

奥のマットをどけて、念のため下に不燃のアルミ耐熱シートを敷いて

どーだ。

↑テーブルの上に冬らしくミカンを置きたかったのですが、なかったのでタマネギを置いてみました。

おお、なんかいい雰囲気じゃないですか。

熱燗とか焼酎のお湯割りなんかをつい飲みくなってしまいそうな雰囲気です。

オンボロキャンピングカーの中とは思えないでしょ。

 

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4件のコメント

  1. ヘンテナの絶縁ですが
    絶縁テープの上からネジ止めすると
    アルミ→ネジ→アンテナ部分
    このように電気が伝わるので
    絶縁になってないようにみえます

    ネジをやめてテープでとめてみてはどうでしょうか

  2. 最後の写真はたしかにそそられますな~ ストーブをつけて、ぽん酒の常温でいいかな~、部屋がおそらく暑いと思われるんで。あたりめなんかをあぶったりして… ふうふうふうしながらおでんなんかも。またよらせていただきます…ちと酸欠が心配ですが。

  3. 実は、私は全く断熱性のなかったハイエースの中で、マイナス15度以下の車中泊を何度か経験したのですが、その寒さに耐えかねて閃いた技に、「ダッチオーブンの空焚き」がありました。
    これは、暖房機の熱を、調理に使う鋳鉄製のダッチオーブンに一度移して暖房に使うというものですが、鋳鉄から発する遠赤外線が、薪ストーブと同じ原理で体を芯まで温めてくれて、狭い車内ではとても有効でした。
    この方法の利点として、車内の空気を極力汚さずして、効率よく体を一番温める「遠赤外線」が得られることがあります。
    ダッチオーブンは高価なのですが、同じ効果はその辺にある河原の石でも、「石焼き芋」と同じ理屈で十分期待できると思います。
    単純にハイペットの上に河原の石を置いておくだけでも、結構遠赤外線が得られ、暖房効果は期待できるようにも思えます。

  4. 屋外用に若月くんみたいなカセットガスストーブを買おうと思ってるのですが、Amazonのレビューを見てると3千円くらいのは寒いと着火しないとか、すぐ消えるとか、本体が燃え上がったとか散々な感じです。イワタニの1万円以上のは問題無いようなのですが…U17もパチモノがたくさん売られてるメヒコにあっさりやられてしまいましたし。
    リポートお待ちしております。

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