2017年6月末に60歳で定年退職し、自作キャンピングカー青の1号(後2号)で旅に出ました。
◇ブログ第一話はこちらです。
<第1弾>日本一周混浴温泉の旅(2017年8月~2018年9月)
◇混浴旅の第一話はこちらです。
<第2弾>日本一周海岸線の旅(2018年9月~2019年5月)
◇海岸線の旅の第一話はこちらです。
救急車で担ぎ込まれて最初に入った部屋が4人部屋で満室でした。
どうやらみなさん老人の方ばかりで(←僕もですが)重病らしく車いすや杖を使っていて、トイレに行く際も必ず看護師さんを呼ばなければならないので一晩中ブザーが鳴ってました。
僕も一度目は付いてきてもらったのですが、
しているところを近くでじーっと見つめてくれるわけでもなく
・・・
ましてや、その白魚のような指をそっと添えて方向を定めてくれるわけでもないので
・・・
看護師さんを呼ぶのが煩わしくつい限界まで我慢してしまうので、2度目からは大丈夫だからと自分で行くことにしました。
そして、2日目に引っ越しがあり、今度はナースステーションのすぐ目の前の6人部屋。
ここも満室で一晩中慌ただしい雰囲気が漂っていました。
さらに翌日に、
「すいませんがまた引っ越しをお願いします」
と言われ来たのがナーステーションから少し離れた、今いるこの部屋です。
おお、窓からは海が
・・・
見えません。
看護師さんによると、重病な方ほどナースステーションの近くの部屋に入り、軽くなると遠くの部屋に移動するようです。
よかった、よかった。
ここは4人部屋なのですが他には誰もいず、このリゾートのような部屋で快適な病院ライフを過ごしています。
えー、みなさま。
たくさんの励ましのコメントやメール、LINEありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。
多くの方のご指摘通り、
旅の途中でなくてよかったな
とつくづく思うのですが
・・・
今改めて振り返ってみると、
そもそも脳梗塞を発症する日の午前中に旅立っているはずだったのです。
日本一周海岸線の旅から戻ってきたのが5月31日。
そして新たな日本一周の旅をスタートさせるのを、ちょうど切れのいい9月1日(日)となんとなく決めていたのです。
ところがです。
その出発の日の朝、エンジンを掛けると
・・・
なんとバックカメラが作動しないのですよ。
↑このカメラ映像を運転席で見ることができる。
どうやら自分で繋いだコードのところの接触が悪いらしく、今までも時々作動しなくなったことがあったのですが、その部分を手で叩いたりして刺激してやるとすぐに作動するようになっていたのです。
ところが今回は叩こうが引っ張ろうが罵倒しようが褒めようが一向に作動しないのです。
一度バラシてまた繋ぎ合わせたのですがダメです。
別にフェンダーミラーだけでも走行はできるのですが、真後ろが見えないと何となく落ち着かないし、バックするときに非常に不安なのです。
そこで車検をお願いした近くのマツダに行ってみてもらったのですが・・・ダメです。
じゃあ買い替えるかとイエローハットに行くと、これがまた高級品しか置いてなくて非常に高いのです。
まあ特段急ぐ旅でもありません。
NETでこのバックミラー型のドライブレコーダーを注文し↓
出発を後らせることにしたのです。
そして、まさにその日の夜に脳梗塞を発症することになるのです。
・・・
うーむ。
何という強運な。
ちなみにその日旅立っていたらどこに泊まっていたのか
・・・
明確には決めてはいなかったのですが、たぶん去年の7月6日に混浴温泉旅の本州編に旅立った時の初日の宿営場所の、ニセコ旭ヶ丘公園キャンプ場に泊まっていたのではないかと思います。
この場所で、おそらく手足顔のシビレを一晩我慢していたのではないかと
・・・
あーよかった。
バックカメラが壊れて。
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人生万事塞翁が馬を地でいっている感じですね。
本当に良かったですね。人間て目に見えない何かに守られているんですね
私も以前、まだ携帯とかがない時にキャンプに行くつもりで準備していたら交差点で信号無視の車にぶつけられて車が動かなくなり中止しました
そうしたら、次の日母が心筋梗塞で亡くなって、、、キャンプに行っていたら連絡つかなかったし最後を見守ることもできなかった。
助けられました不思議ですよね、ちなみに車が動かないほどの事故なのに体は何ともなっかたんですよ。
旅は何時でもできます、万全の体調を目指し頑張ってください。
お大事に。
本当に強運ですね。軽症で済みそうで何よりです。
むーちんさんが入院されているA病院には私も2年前に入院したことがあり、むーちんさんと全く同じ景色を毎日見ていました。「早く外に出たいよ~」と。
うんめいは たぶんどこかで きまってて
奥さまもご心配でしたね
療養時にこのブログに支えていただいたことを改めて思い出しています