NEXT防寒作戦は外壁の隙間を撲滅するのだ

 

2017年6月末に60歳で定年退職し、自作キャンピングカー青の1号(後2号)で旅に出ました。

◇ブログ第一話はこちらです。

 

<第1弾>日本一周混浴温泉の旅(2017年8月~2018年9月)

◇混浴旅の第一話はこちらです。

 

<第2弾>日本一周海岸線の旅(2018年9月~2019年5月)

◇海岸線の旅の第一話はこちらです。

 

 

うひゃー、いい天気です。

風もまったくありません。

もうすぐ11月になるというのにこんな穏やかな日があるとは。

 

40分ほど走ると到着です。

札幌近郊でおそらく一番安いニューしのつゴルフ場です。

いつもは4000円ほどでプレイできるのですが、妻のお友達のイガリンから格安のチケットをいただき、わずか2000円でのプレイです。

安いでしょ。

でも実は・・・もしかして以前書いたかもしれませんが、このゴルフ場こそが僕が今までにプレイしたすべてのゴルフの中で、一番高くついたゴルフ場なのです。

30年前の話ですが、

総額およそ

・・・

84,000円

です。

といってもこのゴルフ場に支払った金額ではなく、ほとんどを国庫に払った額なのですが

・・・

ここに来る時に、国道12号線を走ってると

ピカッ

と、頭上で何かが光ったのですよ。

あれれれ?何かな?

と思ったのですが、案の定一か月後に

家裁へいらっしゃーい❤

というご案内状が届いたのです。

とほほです。

 

それにしても、いい天気です。

僕が札幌に来た40年ほど前には、文化の日の11月3日前後に必ず雪が降って札幌近郊のほとんどのゴルフ場がクローズになっていたのですが、最近では11月の下旬までプレイできるようになりました。

やはり、温暖化のせいなんでしょうか。

 

4時間ちょいでコースを回り、併設の温泉でゆったりとくつろいで家に戻ってもまだ2時です。

東京のゴルフは一日がかりですが、札幌は時間が有効に使えるのです。

青の3号の防寒仕様への改造です。

屋根と外窓が終わり、次は外壁です。

外壁の防寒システムは、外側から

13mm杉板 + 5.5mmべニア + 25mm断熱材 + 5.5mmべニア + 壁紙

の5重構造になっているのですが、問題は一番外側の杉板です。

この杉板が防寒にあまり役立っていないのです、たぶん。

もともとこの杉板は防寒の目的はなく、ただのデザインで取り入れただけなので、あちこちが隙間だらけなのです。

もちろん、板と板を重ね合わせてあるので隙間は少ないと思うのですが、適当にコーススレッドを打ち付けているだけなので、たぶんあちこちに隙間が開いているはずなのです。

これを密閉できたら、13mmもの厚さがある杉板が強力な防寒材として機能するのではないかと思うのです。

 

まずは、コーススレッドを今までの倍ほど新たに打ち付けます。

これで上下の杉板がぴったりと密着するはずです。

 

さらに隙間をすべてコーキング剤で埋めていきます。

これにより、まずはコーキングで冷気を遮断し、それを逃れた冷気はさらにその奥の板と板で遮断されるはずです。

前部には鳥が巣を作れそうなくらい・・・大きな隙間があって今までは何もしてなかったのですが、発泡スプレーを奥深くまで注入して塞ぎます。

こんな大きな隙間があったので今までは冷気が入り放題だったと思います。

ついでにバックの床の隙間も埋めます。

コーキング剤がガシガシ無くなっていきます。

一気に5本も消費してしまいました。

これで外壁はOKでしょう。

もうこれ以上できそうなことはありません。

次回からは内装の強化で防寒能力を高めます。

 

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3件のコメント

  1. これだけ手を加えると、青の3号から青の4号にバージョンアップしそうですね
    それと
    密閉された室内で火気を使用する時は、ちゃんと換気してくださいよ

  2. キャサリンさんのショットを見守るのはペットなんでしょかそれとも北のコースではあたりまえの光景なんでしょか

  3. ブログの最終章の「落ち」には腹を抱えて大笑いしています。でも冬の北海道の夜間休息という己の命をかけた実験には頭が下がりますのでご参考になればと。断熱性能は、いろいろな材料が寄与しますが、同じ厚みで比較した場合、名前が示す通り「断熱材」の効果がずば抜けています。この辺は、先駆者のM工業大学のK先の助言を得られれば鬼に金棒と思いますが、時遅しですかね?、冬の北海道の夜間休息の実験。ぜひ無事に生還されることを祈っています。そして来春の総括を楽しみに待っています。爆弾低気圧が予想されるときは、恥も外聞もなく避難してください。決して誰もヒナンしません。もちろん中止したとしても。
    長文になりすみません。

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