目指せ貴乃花の息子!と靴職人となり・・・ようやく旅に出られそうです

 

この物語は、札幌在住のサラリーマンが60歳で会社を辞め、トラックの荷台に小屋を建て、脳梗塞や痛風やヒグマに行く手を阻まれながらも、世界のどこかで吹いているという伝説の「青の風」を探し求めて未知なる旅を続ける壮大なファンタジーアドベンチャーブログである。

*宗谷岬白い道

〈第1章〉退職へ。人生第3のステージへの幕開け(2017年4月〜6月)第一話はこちら

〈第2章〉日本一周混浴温泉の旅(2017年8月~2018年9月)第一話はこちら

〈第3章〉日本一周海岸線の旅(2018年9月~2019年5月)第一話はこちら

〈第4章〉真冬の北海道一周厳寒の旅(近日スタート)

※登場人物紹介

  1. 現役時代関係の人々
  2. 旅先で出会った人々 ←そのうち公開予定
  3. ススキノ&僕の周辺の人々 ←面倒なので公開しないかも

↑2020年新バージョンです。

 

 

あけおめ&ことよろ

・・・

です。

遅いけど。

 

昨日、去年から予約していた病院に行き

出してもらえる最長の3か月分の脳梗塞&痛風のクスリを貰ってきました。

本当は一年分ぐらい欲しかったので、今にも脳梗塞に侵されそうな老人センセーにやんわりとお願いしたのですが

・・・

ダメです。90日間が限度です

と、冷たく突き放されてしまいました。

まあ、どうせ3か月後の4月中旬には車検があるので札幌に戻ってはいるつもりなのでいいのですが、

・・・

せっかく退職して自由な身になったにもかかわらず、不自由なことです。

 

 

さて、年末に東京へ行った時のことです。

羽田空港で怪しい人影を見てしまったのです。

あ、あれは、

ポール

・・・

じゃなくて

・・・

11月に奈井江の道の駅に突如現れた

ナゾのテレビマンではないですか。

なぜこんなところに

・・・

しかも、も、もしかしてオンナ連れ

・・・

うーむ。

さすがテレビマンです。

手あたり次第です

・・・

しかし世の中狭いものです。

 

そして、東京から戻るとなんとバッテリーが上がっているではないですか。

最近エンジンを掛ける時に力強さがなくなり怪しいとは思っていたのですが、真冬の北海道でバッテリーがダメになると大変です。

新しいものをAmazonで注文し、

やや不安でしたが、

何とか自分で交換しました。

 

さて、12月に第2次予行演習旅に出たわけですが、また新たに課題が出てきました。

 

寒風吹きすさぶ車外に出る際には、帽子、手袋を必ず持って出るのですが、置き場所が狭すぎます。

そこで専用の棚を増設しました。

 

次にイワタニのカセットガスからレギュラーの座を奪ったフジカハイペットの移動中の保管場所を後部物置にしていたのですが、

毎日使うには移動するのが非常に面倒なのです。

車内にどこかいい場所はないかと探したところ

・・・

イスの下は

・・・

おお高さがちょうどピッタリです。

ギリ入らなかった足を広げれば

・・・

すっぽり入りました。

あとは移動中に動かないようにヒモとカラビナで固定してあげれば

大丈夫でしょう。

このままストーブを点火すれば真冬の京浜東北の座席に負けないくらい熱くなりそうです

・・・

 

そして、冬の旅で一番気になったのは、

・・・

足元の寒さです。

天井近くに扇風機を付けて空気を拡散するようにしてみましたが

ある程度は暖かくなるものの、相変わらず足元がとても寒いのです。

おそらく、ベッドの下側のものすべてが冷え切っているので簡単には暖かくはならないのでしょう。

ユニクロのヒートテックの靴下を3枚履いてみましたがそれでもダメです。

当初期待したこのサンダルごときでは

とてもではありませんが、太刀打ちできないことがわかりました。

ブログを書いている時には、シュラフの中に下半身を入ればいいのですが、

これだととっても動きずらいのです。

Amazonで買ったこのとても暖かそうなボアシューズでも寒いのです。

さらにダイソーでこんなのを買って

ボアシューズの先を入れてもイマイチです。

もっと暖かくていい室内シューズはないものかとNETでいろいろ調べたのですが、良さそうなものはコメントを読むと27㎝の僕の足ではサイズが小さいらしいのです。

うーむ

・・・

ないならしょうがないですね。

こうなれば

・・・

自分で作-る!

しかないでしょう。

 

サラリーマンを辞めて2年半。

貴乃花の息子の後を追って、靴職人の道を歩むことにしました。

といっても、一から作るのは大変なので、あのボアシューズを利用することにします。

材料は、ベッドに敷いていて余ったクッションです。

まずは定石通り・・・足形を取ります(←これが定石かどうかは定かではない)。

・・・

取ったはいいけど、

・・・

はて、

・・・

ここからどうしたらいいのでしょうか。

3D曲線は難しそうです。

じーっと見つめて考えること6分43秒。

エイヤっと、テキトーに切れ目を入れて

強力な粘着力の防水テープでつなぎ合わせ

・・・

お、なんか形になってきたよーな

これでどーだ。

なんかいい感じじゃないですか。

コツがわかったのでもう片方はもっとシンプルに、

ささっと

どーだ、どーだ、どーだ。

履いてみると

・・・

おお、あったかいぞ。

23℃くらいある部屋の中だけど。

あとは、裏が滑りそうなので底の形に切ったものにコーキング材を塗って

貼って、乾かせば

出来上がりです。

おそらくNETで売ってるその辺の防寒室内シューズより断然暖かいと思います。

こんなのがNETにあればすぐ買うんですが

・・・

誰か商品化してくんないすかね。

 

というわけで、クスリも手に入れたし、室内シューズもできたし

・・・

このまま春まで家でウダウダしてると周りから刺されそうだし

・・・

すぐさま旅立とうと思ったけど、

高校サッカーやらU23アジア選手権やらトットナム×リヴァプール戦やらのサッカー関係が目白押しなので

・・・

来週から旅立つことにします。

 

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6件のコメント

  1. 阿寒湖のフロストフラワーと、
    屈斜路湖のカムイ・パイカイ・ノカ、
    十勝川のジュエリーアイス

    この三つの宝に出会えたら、青いそよ風が、全身を吹き抜けると思います。

  2. おめざめのようで… 東北の冬が辛いというのに、 なんでまた冬の北海道を旅するんですか~、スリップ事故や逆走と梗塞にはくれぐれもお気をつけください。辛くなったら 本州へワープしてきてください。安全な旅でありますように…

  3. バッテリーは前も交換しなかったですか?そんなに早くダメになるものでしょうか?
    ちゃんと充電されてない=走行充電できない事態は避けたいですね。
    あと、靴を作るよりも床にアルミシートを敷いてしまう方がよいのでは?と思いました。

  4. 準備万端ですね。期待しています。

    私もFITに折り畳み式ベッドを作り、昨秋富士五湖でお試し車中泊をしてきました。ブロンプトンの折り畳み自転車もベッドの下に収容できます。

    昨日左右の窓の大きさを採寸し、今朝プラダンを、まずは片側分切り抜きました。現物合わせをして調整した後、もう片側分を切り抜きたいと思います。プラダンにはアルミ蒸着マットを貼って防寒対策もするします。前後の窓は、市販の物を使う予定です。

    その後、ナビ兼用のテレビの電源を、エンジン停止時はサブバッテリから供給するようにします。私はアマチュア無線もやっているので、無線機の電源も同様です。

    サブバッテリの充電は走行充電(但し、電圧は上げる)を考えています。

  5. 暖冬とはいえ冬の北海道3ヶ月ですか?
    どうせなら東北までいらして下さい。歓迎しますよ〜

    登山を嗜みますが冬季テント泊ではダウンの「テントシューズ」を使用します
    ナンガ、イスカ製がお勧めですよ

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