燻製ちゃん3号の製作です

 

この物語は、札幌在住のサラリーマンが60歳で会社を辞め、トラックの荷台に小屋を建て、脳梗塞や痛風やヒグマに行く手を阻まれながらも、世界のどこかで吹いているという伝説の「青の風」を探し求めて未知なる旅を続ける壮大なファンタジー・アドベンチャーブログである。

愛媛県西予市
  • 〈第1章〉退職へ。人生第3のステージへの幕開け(2017年4月〜6月)第一話はこちら。
  • 〈第2章〉日本一周混浴温泉の旅(2017年8月~2018年9月)第一話はこちら。
  • 〈第3章〉日本一周海岸線の旅(2018年9月~2019年5月)第一話はこちら。
  • <番外編>2018ロシアW杯観戦の旅(2018年6月)第一話はこちら。
  • 〈第4章〉真冬の北海道厳寒の旅(2020年1~2月)第一話はこちら。
  • 〈第5章〉夏の北海道ソロキャンプの旅(2020年6月~9月)第一話はこちら。

※登場人物紹介

  1. 現役時代関係の人々
  2. 旅先で出会った人々前編・後編
  3. ススキノ&僕の周辺の人々

※これが青の3号だ

詳しくはこちらまで。

※当ブログはリンクフリーです。画像等も人物以外は連絡不要ですのでご自由にお使い下さい。

 

 

北海道のコロナ情勢が怪しくなってきました。

一日の感染者数が2日連続で100人を超えてレベル3に突入するようですが、今日は180人を超えるようです。

180人超えかよ、ぶるぶる。

などとおののいてるアナタ。

180人ごときでおののいてた頃が懐かしくなる時がすぐ来るかもしれません。

北海道と気候と人口が同じようなオーストリアなんかは、一か月ほどであれよあれよという間に7000人を超えちゃったし、

*オーストリアの人口は北海道の約1.7倍。

スイスなんかはあっという間に20000人を超えちゃいました。

*スイスの人口は北海道の約1.6倍。

行政はレベル3をどうするかなんていうことで会議やってるより、一か月後のレベル5を想定して対策を打っといた方がいいと思うぞ。

・・・

そうなれば都道府県を跨る移動は禁止されて、さすがにのんきに車中泊の旅なんかに出るわけにはいかなくなってしまうだろうなあ。

でも、車中泊の旅をしてるのが一番安全だと思うんですけど。

 

 

さて、晩秋の北海道車中泊の旅で自作燻製器を試してみたのですが、

問題点が浮き出てきました。

1.風に弱い。

ステンレスのトレイから上は単に七輪の上に乗せているだけなので安定性が非常に悪いのです。

燻製を作った日がたまたま無風状態だったのでよかったのですが、もしやや強めの風が吹いていたら簡単に倒れていたと思います。

 

2.炭の補給が面倒

温度が低くなって炭を補給するには、熱く熱せられたトレイを軍手とかタオルで挟んで、よっこらしょと下して補給しなければならないのですが、非常に面倒です。

 

3.中に隙間がある。

燻製器をトレイの形に合わせて長方形にしたのですが、網との間に隙間があって、食材が下に落ちてしまうことがあるのです。

燻製器は網の大きさに合わせた方がよさそうです。

 

この3点の問題を踏まえ新たな燻製器を製作したいと思います。

名付けて

燻製ちゃん3号。

*燻製ちゃん1号はこちら↓。

・・・

ちょっと待て!なんで「ちゃん」なんだ

と思った方もいるのではないかと思うのですが

・・・

オーソドックスに、

燻製君

というフレーズが真っ先に思い浮かんだのですが、それだと、

上から読んでも「やまもとやま」下から読んでも「やまもとやま」の

山本山の二番煎じじゃねーか

という言われなき中傷を受けるのを懸念したのです。

木の葉のこ

も入れると三番煎じになるし

・・・

 

まずは、ステンレストレイと燻製器を乗せる台を作ります。

できました。

早いでしょ。

この上にステンレストレイをピッタリと乗せられるようになっていて、

手前の台の上に七輪を乗せてスライドできるようにしてあります。

これなら炭を補給する時に楽ちんです。

 

次に燻製器本体です。

木で作ろうかとも思ったのですが、段ボールで十分でしょう。

適当な大きさの段ボール箱を準備し、

網の大きさに合わせて折り曲げて

下が開いて、上は蓋ができるような箱を作ります。

チップ補給口と、温度調節口を開ければ出来上がりです。

ステンレストレイに乗せたところです。

倒れないように、ゴムフックを付けてみました。

これで完成です

・・・

が

・・・

いやん。

七輪の底がひび割れてます。

崩れるのも時間の問題です。

まあ、30年くらい使ってるんでしょうがないですね。

 

フツーならここでお払い箱なんでしょうけど

・・・

いやいや、なんのなんの、まだまだ使うぞ。

コッフェルのアルミ皿を切り、

穴を開け

はめ込めば出来上がりです。

アルミは燃えますが、下に敷くくらいならしばらくは大丈夫でしょう。

なんという執念でしょうか。

エライぞ、おれ。

 

とは言いつつも

・・・

同じようなサイズのものを注文しておきました。

一回り小さいようですが大丈夫でしょう。

 

これで天気がいい日を待ってのんびりと燻製作りなんかをしたいと思います。

燻製作ってるぶんにはコロナなんぞ関係ないでしょう。

 

<追記>

段ボールで作ると折りたためるので

こんなにコンパクトになります。

段ボールにしてよかった♡。

 

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1件のコメント

  1. 木の葉のこって誰ですか?

    思わず電車の中で声を出して笑いそうになりました

    燻製ちゃんの活躍を楽しみにしています

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