これが2026年度バージョンの青の4号なのだ

この物語は、札幌在住のサラリーマンが60歳で会社を辞め、トラックの荷台に小屋を建て、脳梗塞や痛風やヒグマや憩室出血に行く手を阻まれながらも、世界のどこかで吹いているという伝説の「青の風」を探し求めて未知なる旅を続ける壮大なファンタジー・アドベンチャーブログである。

<にっぽんを描く21 >国見ヶ丘から高千穂へ続く道~宮崎県高千穂町
  • 〈第1章〉退職へ。人生第3のステージへの幕開け(2017年4月〜6月)第一話はこちら
  • 〈第2章〉日本一周混浴温泉の旅(2017年8月~2018年9月)第一話はこちら
  • 〈第3章〉日本一周海岸線の旅(2018年9月~2019年5月)第一話はこちら
  • 〈番外編1〉2018ロシアW杯観戦の旅(2018年6月)第一話はこちら
  • 〈第4章〉真冬の北海道厳寒の旅(2020年1~2月)第一話はこちら
  • 〈第5章〉夏の北海道ソロキャンプの旅(2020年6月~9月)第一話はこちら
  • 〈第6章〉日本全国島巡りの旅〈2021年3月~8月〉第一話はこちら
  • 〈第7章〉にっぽんを描く旅〈2022年5月~10月〉第一話はこちら。*「VIRTUAL 青のギャラリーpart1」はこちら
  • 〈番外編2〉2022カタールW杯観戦の旅(2022年11~12月)第一話はこちら
  • 〈第8章〉夏の北海道旅/秋の筋トレ旅(2023年6月~10月)第一話はこちら
  • 〈第9章〉全国秘宝館巡りの旅(2024年4月~7月)第一話はこちら
  • 〈第10章〉北海道居酒屋の旅(2024年7月~9月)第一話はこちら
  • 〈第11章〉2025春の東北、夏の北海道居酒屋&ガールズバーの旅(2025年5月~)第1話はこちら

※登場人物紹介

  1. 現役時代関係の人々
  2. 旅先で出会った人々前編後編
  3. ススキノ&僕の周辺の人々

※これが青の3号だ(冬仕様)

詳しくはこちらまで。

※実際の行動とはタイムラグがあります。

※当ブログはリンクフリーです。

 

 

愛媛県東温市の重信川かすみの森に来ています。

いいところですぜ、だんなあ。

向こうにテントが見えますが、ここはキャンプもできるのです。

四国はいい車中泊場所がいっぱいありますなあ。

4月なのに桜もきれいに咲いてるし。

※札幌の桜はあとひと月くらい先です。

 

さて、毎年春に新しい旅に出る前に青の4号に何らかの改良を加えるのですが、今回はどんなことをしたのでしょうか。

まずはこれ。

ソーラーパネルを1枚増やして5枚(550W)にしました。

3年前に栃木のいろはにとほほさんのお宅に伺った時に、

ポータブル電源とソーラーパネルをいただいたのですが、電源は走行充電用に使っていたのですがパネルは車庫に入れたままだったのです。

これで常時ソーラーから充電する電源も5台になりました。

4~5日天気が悪くても大丈夫でしょう。

 

続いてテーブルを1.5倍くらい広くしました。

2年前に長野の道の駅で横須賀オヤジと飲んだ時に、オヤジの不注意で(←何年経っても言う)網戸を燃やしてしまったのです。

テーブルが狭くてついコンロを網戸に近づけてしまったためなのです

・・・

じゃ横須賀オヤジのせいじゃねーだろ

と思わずつぶやいたアナタ。

まあ、そうなんですけど…その方がネタ的には面白いでしょ。

これでだいぶ広くなったので横須賀オヤジも安心して飲むことができるでしょう。

 

そして、かれこれ50年前に買った山用のコッフェルを捨てて、鍋兼用小型厚底フライパンを買い、コンロも新しくしました。

ふふふ。

こんなたわいのないことでもうれしいもんなのですよ。

 

ドアです。

鍵はこういうので

外と内とでそれぞれ締めるようにしているのですが、

たとえば数人で中で飲んでいて誰かがトイレに行く場合、外からカギをしちゃうと中の人が出れなくなってしまうのです。

かといって鍵をしないで出るとドアがギギッと開いて蚊が入ってくるのです。

ドアを閉めた時にそのままカチっとドアが固定できないかなと、磁石などを使って試したのですがどうもうまくいかなかったのですが

・・・

9年経ってついに解決しました。

TEMUのドアクローザーです。

これで

ドアが自動的に閉まってくれるようになりました。

 

極めつけは窓際のこれ。

青の中に置く花瓶が欲しかったのですよ。

ただ、普通の花瓶だと走ってる時にちゃぽちゃぽ揺れてどうしても水がこぼれてしまうのではないかと。

見つけてしまいましたぜ、またしても

・・・

TEMUで。

早速花を探しにいきましょう。

四国の春なら満開でしょ。

・・・

咲いとらんぞ。

サクラの枝を折るわけにはいかんしなあ。

みっけ!

これを生け花風にセットすれば

・・・

どーだ。

シロツメクサです。

ちょいジミー大西だけどそのうちきれいなのが見つかるでしょう。

 

最後に外側です。

2025年夏バージョンはこんな感じだったのですが

夏旅が終わり、冬の間は左右のイルミネーションを外していたのですが、

気になっていたのはこれ。

家の前に堂々とガールズバーの看板を背負った車をずっと置いとくと

・・・

ねえねえ奥さん。あそこんちガールズバーを家の前でやってるみたいよ

などというウワサが町内会に広がってもいやなので、Cafeでカモフラージュしていたのです。

このCafeを外して再び元に戻し、

両サイドのイルミネーションをワールドカップイヤーらしくサッカー関係に変えてみました。

どーだ。

うーむ。

クライフ(左)とGirl’s BARとの整合性がイマイチ一致せんな。

クライフなんてだれも知らないし。

(注)AEIサッカー部の現役部員が知ってました。

そーだ。

中ドアに張ってあったポスターを外して

・・・

どーだ。

・・・

でも人材不足でガールズがいないので当分の間クローズです。

 

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求む女子。

至難の旅。

僅かな報酬。

オヤジたちに絡まれる日々。

絶えざる危険。

生還の保証なし。

ただし酒は飲み放題。

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Girl’s BAR BLUE WINDで働いてみませんか。

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